男の人生、猛々しく

サプリと生活習慣で精力アップ

男性が精力減退、精力アップを図ろうと思うとき、何から始めたらいいか、これは非常に男性として大きな問題になります。性欲そのものがあっても精力がなければ、その行為に及べません。気持ちと体がマッチしなくなるのは精神的にも不健康になっていきます。

では、具体的にどのようにして精力をアップ、そして回復させるかの手法です。

まずは、生活習慣を整えましょう。睡眠時間が一番大事です。不規則な生活が続くとどうしても精力にも影響が出てきます。あとは個人差があるかも知れませんがアルコール摂取量も気を付けたほうが良いと思います。アルコールによっても精力には影響が出るもの。若いころでも、お酒を飲みすぎた夜は宇握いかなくなってしまったということがある方もいるはず。要するにマヒしてしまうわけです。

次にサプリなどで精力の減衰を防ぐ方法です。勃起力を増大させるものだけがサプリというわけではありません。あくまでも、体の力をいかに引き出すか、仕事やプライベートに臨む姿勢をいかに前向きにさせるのかを目的としたサプリです。

毎日、規則正しい睡眠を中心とした生活、そしてこうした自分自身に活力をあたえるサプリを有効に活用することによって、精力の減退が防ぐことが出くだけではなく、性欲そのものも増すことが考えられます。
男性にとって、大きな喜びの一つですから人生を明るく生きるためにも出来るだけ精力を保っていけるように、そして前向きになれるようにしましょう。

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精力アップにいい食べ物は大豆・レバー・ニンニク

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男性であれば誰でももっと精力を高めて元気になりたいと思った経験が一度や二度はあるのでは無いでしょうか?

そんな時に真っ先にサプリメントの使用を考える方が多いと思います。しかしサプリメントは副作用が心配という方やそういったものにはあまり頼りたくないと思う方もいると思います。

そこで精力アップにいい食べ物について書いてみたいと思います。

まず1つ目は納豆です。やはり精力をアップするのならどうせなら健康的にやりたいものですし納豆はオススメです。納豆の主な原料である大豆は畑の肉とも言われていてタンパク質を筆頭に様々な栄養がバランスよく含まれています。大豆に含まれるレチシンという成分は脳を活性化して勃起しやすくしてくれます。また納豆に含まれるムチンという成分は精力増強にいいと言われているので大豆製品の中でも特に納豆はオススメです。

2つ目は豚レバーです。豚レバーには血行促進や血液を増量する力があるので勃起力向上に役立ちます。鉄分やタンパク質が豊富で精力アップ効果が期待できる亜鉛も豊富に含まれているので精力アップに適した食材と言えます。

3つ目はニンニクです。ニンニクは言わずと知れた精力増強食材です。精力アップに効果のある様々な成分を豊富に含んでいるのでオススメです。血管を拡張し血流を改善する効果もあるのでペニスの血流も良くなります。

これらの食品を食べればサプリメントに頼らなくても精力アップが可能です。上記の食材は精力アップに限らず健康にもいいです。

健康的で精力に溢れた体を目指して食生活を改善してみてはいかがでしょうか。

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カップル間のセックスレスを解消する男性の性欲・精力アップの方法

一般的に男性の性欲は10代の思春期から始まり20代くらいまでがピークであるのに対して、女性の性欲は30代をすぎてからピークを迎えるといわれています。

男性と女性の性欲のピークがずれていることが、男女の仲を難しくしてしまう普遍的なテーマであり、これがもとでカップルや夫婦間でセックスレスが生じてしまう、なんてこともよく聞く話です。

ここでは私が考える、男性のための性欲・精力アップの方法について、以下に2点あげたいと思います。

 

1.健康的な範囲でエロチシズムについての気持ちをもちつづける

病は気から。性欲・精力の衰えも、「気持ち次第」という部分もあながち否定できません。いい意味で「エロい」気持ちを持ち続けるのは、社会的モラルに反しない部分で何も問題がありません。間違っても「自分はオジサンだから」などと、自分のことをネガティブに考えることはNGです。

「人間というのは自ら思考した通りの存在になる」という学説もあるようです。年齢は重ねても、気持ちは若く、いつまでも「エロい」気持ちを忘れないようにすれば、衰えのスピードを抑えることはできるのではないでしょうか。

 

2.栄養ドリンク、お酒、精神安定剤など、自分にあったものを服用する

現実的にはこちらの方法を考えられている人のほうが多いかもしれません。よくスポーツ新聞などに掲載されている「滋養強壮剤」などを飲んだり、お酒を飲んで心身の緊張をとり、「エロい」モードにもっていくことは、即効性があり有効です。

特に精神的な理由で性欲・精力がダウンしている場合には、医師とよく相談した上で、精神安定剤などを服用しておくことで改善される場合もあるかもしれません。

甲状腺ホルモンが過剰に作られるバセドウ病についての体験談

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バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気、すなわち甲状腺機能亢進症を起こす病気です。甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼすのです。患者さんの9割が女性だと言われています。症状は、めまいや、動機、息切れ、汗をかく、手が震えるなどの症状があります。

また、目に違和感を覚える人もいます。目が出る(眼球突出)症状がでる人もいます。眼球のまわりに付いている、目を動かすための筋肉(外眼筋)に炎症がおきて腫れたり、眼球の後ろにある脂肪組織の量が増えることが原因とされています。眼球が突出していなくても上のまぶたがはれたり(眼瞼腫張)、まぶたが上の方に引っ張られるため目が大きくなったように見える(眼瞼後退)こともあります。症状の出方は様々で人によって異なるようです。

バセドウ病の原因は、はっきりしておらず、遺伝、喫煙、ストレスや環境の転換期などに発症するケースがあるとされています。私の場合は、とにかく動悸がひどく、自転車に乗ってもばくばく、階段の上り下りは一度休まないといけない状態でした。また、知人からは目がおかしいよ。と何人もの人に言われてようやく病院へ行くことになりました。はじめは眼科へ行き、血液検査をしました。そうして出た結果がバセドウ病。治療が始まりました。メルカゾールという薬を飲むことに。1ヶ月くらい経過するとお薬がきいてきたのか、動悸が軽減されてきました。

そのころに知人から整体を勧められました。半信半疑で行ってみたのですが、薬を飲まなくてもよくなる人がいると聞いたので、藁をもすがる気持ちでした。今も通っているのですが、整体に行って2週間くらいはとっても調子が良いのです。自分でもびっくりします。西洋医学の先生に聞いてもしらん存ぜぬという返事でした。今はお薬と整体を並行で通っています。

どちらが良いのかはわかりませんが、薬を飲まなくてもよくなるように、良いとされることはやってみようと思います。

異常な睡魔が怖い!甲状腺機能低下症との関係は?

甲状腺機能低下症の36歳・専業主夫です。13年前に発症しました。

ときおり異常な睡魔に襲われることがあり悩んでいます。寝不足や疲労の蓄積だと思うのですが、ふとした拍子に眠ってしまうことがあり怖いです。病気を発症する前には起こらなかった睡魔です。

眠ってしまうのは、新聞を読んでいる時・湯船に浸かっている時・食器を洗っている時など同じ場所に留まっている時です。

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最近では夕食のカレーを温めている時に一瞬寝てしまいヒヤッとしました。幸いガスコンロとは逆方向に身体がガクッとなり目が覚めたので火傷をせず、火事も出さずに済みましたが自分に自信がなくなりました。

自分の睡魔が危険だと理解しているので車の運転はしていませんが、家の中で普通の生活をしているだけで命にかかわる失敗をするので外で働く勇気が出ません。

私には娘が一人います。娘が赤ちゃんの時にはミルクをあげたまま眠ってしまうこともありました。お風呂で寝てしまった私を、娘が片言の言葉で起こしてくれた時もありました。娘が小学生になってからは、宿題を見ている時や遊んでいる時に寝てしまうこともありました。

あっという間に眠りにつき、多くの場合が5分以内にドキッとして目が覚めるのですが、「お父さん寝ないで」という娘の声が胸に刺さります。娘に悲しい思いをさせ、時には命まで危険にさらしてしまう自分が情けないです。

生理前・生理中に症状が頻発することもあるため、薬を飲んでいても一時的にホルモンバランスが崩れるのではないかと思います。睡魔の他、喉の腫れ・むくみや脱力感なども同時に起こり、甲状腺機能低下症を発症したときの症状と似ているので原因はこの病気だと思います。

しかし、血液検査では異常がないので医師は薬を飲んでいれば大丈夫だと言います。そのため、疲れないようにすることや仮眠をとることでしか急な睡魔を防ぐことができません。

発症した13年前には遺伝しないといわれていた甲状腺機能低下症。今は遺伝することが分かったように、薬を飲んでいても起こる症状について解明される日が来るのが待ち遠しいです。

癌も初期なら抗がん剤もなく手術も簡単

医学の進歩ってのは素晴らしいです。

最近何かと癌の特集や体験者の芸能人の話などをテレビでみます。癌は増えているんでしょうか。若くてもなるというイメージが最近は多いです。

かく言う私も30代で癌になった一人です。数は年配者より少ないとのことですが、やはり若くてもなる病気なんですね。しかも自覚症状も少ない癌もあり、特に若い人は油断していて発見も遅れる場合が多いとの事。私も早期の発見とはなりませんでした。痛みが出てから病院にいってまったく想定外に癌を告知されました。

結構告知はあっさりでしたね。私はそれが良かったと思っていますが、やはりそれが主流なんでしょうか。病棟もみんなそうで、皆さん知っている感じでしたが、それも良かった。治る見込みがあるってのも大きかったんだろうと思いますが病院にもよるんでしょうか。告知されてからの詳しい説明。そのための検査。全部納得済みで受けれました。

告知されるってことは癌がそれだけ昔より治りやすい病気になったんでしょうか。そう思えるようになったのは治療を開始してからです。まず私は大腸癌だったんでお尻からカメラを入れられたりとか即日入院でCTやレントゲンを何枚も撮られるとかやられた上で手術を受けました。手術もお腹を開けるか穴を開けて手術をするかどちらがいいかと自分で選択させてもらえました。どちらの手順もきちんと説明いただいて、手術を受けました。

初期ならポリープ切除だけなのでいいんですが、私は手術台にはじめて上って、その後2時間で手術が終わり、起きた時は全部終わってベッドの上でした。

痛いか?と言われると麻酔でさほどでもなくただ違和感があるという感じで痛くなったらボタンを押して麻酔をしてくださいと点滴の麻酔を挿されていたんでがんがん一日目はボタン押してたら耐えられないほどは痛くなかったで。ただそれがなくなると痛いんでめっちゃ押し捲っていましたが、三日くらいで外された記憶があります。それから数日でご飯食べれるようになっておならが出たら退院。そっからは通院での抗がん剤治療。

私は錠剤のみでの抗がん剤ですが(点滴も予定に入っていたんですがそれは私が副作用を考えて拒否)、その場合、さほど苦しく辛くはなかったです。だるかったですけど。日常生活を普通に送り、食事も好きに食べて。癌治療も随分楽に変わったのかなと思いました。まだ進行癌だったからでしょうか。イメージとして手術翌日くらいから歩くってイメージがなかった。

初期なら抗がん剤もなく手術も簡単で数日で帰っていく人を何人も見ました。自分もそれよりは重かったけど今は普通に暮らせてる。癌は重くなってしまうとこのようなことも言ってられませんが、幸い早く発見すればするほど体に楽にそして社会復帰も望める病気になったんだなって自分でそう思うようになりました。

たぶんこれから一生、癌のリスクと付き合っていかなきゃなんないのかなっと思いもありますが、ちゃんと検診して処置していけば結構生きれるんじゃないかと思えてきています。先のことは分からないけれど医療が進めば更に、長生きできるんじゃと思えるようになりました。ありがたいことだなって思います。